La Festa 天神西通り

ヨクイニンチップス【薬膳商品】

福岡県産ハトムギを使い、脂質や塩分を控えたからだにやさしい”おやつ”。

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現代の日本の食生活は、食事もおやつも脂質や塩分が多すぎる傾向にあります。その結果、生活習慣病が増加、将来的に肥満の可能性が高いと懸念される子どもの割合も増えています。

とはいえ、おやつは心と身体を癒してくれる大切な存在。「摂取エネルギーや脂質を控え、健康の保持・増進にも役立つおやつはできないだろうか」。そんな考えから、栄養学や健康予防食の研究に携わる中村学園大学三成研究室、産業医科大学健康予防食研究室がチームを組んで開発に着手。その土地の伝統・行事食にアジアの薬膳の考え方を取り入れた「日本型薬膳」をベースに研究を重ね、『ヨクイニンチップス』が完成しました。

開発チームが着目したヨクイニンは、薬膳料理でも人気の高いハトムギです。そこで、福岡県産ハトムギ、沖縄県伊江島産の黒糖、福岡県上毛町産の丹波黒大豆を主原料とし、日本で昔から親しまれているポン菓子をヒントに『ヨクイニンチップス』を考案したのです。油を使わないため、1袋わずか約80キロカロリー。1日に食べるおやつの適正な摂取エネルギーの目安は200キロカロリーなので、他の飲み物とも組み合わせやすくなっています。

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また、最近のスナック類は全体的に軟らかく、あまり噛まなくても飲み込めるため、子どもの咀嚼力の衰えが心配される声も上がっています。でも『ヨクイニンチップス』は1枚のチップの中に歯ごたえがある部分と軟らかな部分があるのが特徴。しっかりと噛むほどに口の中で味がまとまり、咀嚼の習慣がつくのも魅力です。

味は薬膳の考えにある「五味五色」に倣い、黒糖きなこ・青のり・唐辛子・カレー・はちみつ生姜の全5種類を展開。ウコンやショウガなど薬膳によく使われている食材で風味付けをしたり、塩分を減らすために旨味成分の多い昆布、貝柱なども使用しています。お子さんのおやつにはもちろん、ビールのおつまみやダイエット中のおやつにもぴったり。身も心も満たされる味と量がうれしいのです。

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